
それらの都市の
平均気温で見ると・・
●私たちが創る住まいは断熱+遮熱住宅です。
●新築された方から・・・「冬が暖かくてすごく楽」・「暖房は朝晩だけで、日中はほとんど要らないくらい暖かい!」・・という話を耳にするはずです。現在の新築住宅は、「断熱材」をふんだんに使う事で、昔の住宅より低い外気温の影響を受けにくく、更にアルミサッシやコーキング(スキマ埋材)が普通に使われることで、室内の空気が逃げにくく、外気も進入しにくい「気密性が高い」建物になっています。
これが、住み替えた時に感じる暖かさの仕組みなのです。
●しかし、新築した方から・・・「夏が涼しくて楽」・「冷房は日中だけで、朝晩はほとんど要らないくらい涼しい!」
という話を耳にしたことがありますか?
● それより、「夏は朝から暑く、日が暮れると、家の中より外の方がしのぎ易い・・・という話を、よく聞いたり、実感しませんか?
つまり、このような住まいが、今の新築住宅に多く見られる傾向です。
では、この原因はいったい何なのでしょうか?

●高断熱・高気密住宅は冬暖かくても、夏涼しいとは限りません。
●断熱材や気密性の高いアルミサッシ、そしてコーキングなどを使う「断熱・気密」の技術の発祥の地は・・
冬は日本よりはるかに寒く、夏は日本よりはるかに涼しい北欧や北米の技術なのです。

●つまり・・「断熱・気密」は、本来寒さ対策のための技術であり、この技術を使って、北欧・北米より暖かい日本で家をつくれば、とても暖かい家となるわけです。
これが、今の新築住宅が冬とても暖かい理由です。
逆に、この技術は暑さ対策としてのものではないため、夏の暑さしのぎにならず、そればかりか、断熱材や外壁材が暑さを溜め込む作用を働かしてしてしまうのです。
●断熱+遮熱とは
群馬県高崎市工務店オールビルド住宅断熱遮熱の家づくり
●熱の反射率の高いアルミで家を覆い、
断熱材が溜め込もうとする熱を未然に跳ね返す仕掛けをします。
つまり、従来の断熱・気密に遮熱という仕掛けをプラスして家をつくるわけです。
左の写真はアルミを含む遮熱材を外周に貼った写真です。
但し、アルミだからといってアルミホイルでも良いわけではありません。
壁の中で、カビの元となる結露をおこさないために湿気を通するものであることが必要です。
私たちがご提案する住宅は、このように「断熱+遮熱」を基本としています。

