Archive for the ‘住宅の構造’ Category

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

皆さん、こんばんわ。はぁとふるホームの和泉です。

11月もあと少し・・・早いもので今年も残り1ヶ月です!日々、寒くなってきましたが皆様、体調を崩されてないでしょうか?

私も含めて当社スタッフは新年を新居で迎えるご家族の笑顔を想像して鼻水をすすりながら現場で元気いっぱい仕事をしております。(^_^)

■2会場同時 見学会を開催いたします。
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1.超省エネ健康住宅ぽかぽか(長期優良住宅対応)完成前見学会 開催!

赤ちゃんが安心して住める自然で暖かな暖房、給湯費が年間1万円の家
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長期優良住宅の仕様で現在建築中のお施主様のご好意で完成前見学会を開催いたします。

子育て世代のご家族「こだわりの間取り」家づくりの舞台裏を公開します。

日程:11月28日(土)・29日(日)
場所:札幌市清田区美しが丘3条3丁目326-51
時間:午前11時から午後4時まで

長期優良住宅で家づくりをご検討のお客様はお見逃しなく!
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2.藤野モデルハウス即売会

私たちの家づくりに対する自信と思いをつめこんだモデルハウス

超省エネ健康住宅ぽかぽか「藤野」

大切なモデルハウスですが是非、この家に住んでみたい!というお客様に

格安でお譲りいたします!
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※モニター協力で5年間の電気代を当社が負担いたします。

日程:11月28日(土)・29日(日)・30日(月)
場所:札幌市南区藤野2条12丁目
時間:午前11時から午後5時まで

新年は新居で暮らす!まだ、間に合います。早いもの勝ち(^_^)

各会場は、のぼりを目印に安全運転でご来場ください。

道に迷ったらフリーダイヤル 0120-464-810

はぁとふるホーム迄お願いいたします。

メールでのお問い合わせは下記メールアドレスまで・・・

info@heartfull-home.com

皆様こんにちは。中田です。
随分、更新が遅れてしまいまして、ご勘弁ください。
現在完成見学会開催中の石狩・藤野両現場の完成に向けて連休前は多忙を極めておりました。
大工工事を終えて仕上げ工事の段階に入ると細部のチェック・多数の協力業者が入ってくるのでその調整と手配、検査の申請や立会など工事が完成する一歩手前は非常に気を使います。
でも、美装を終えて工事が完了するとやり終えた達成感と思い描いたものが現実になる充実感でいっぱいになります。この点がこの仕事の魅力の一つでもあります。
お客様も打ち合わせから自ら毎週のように現場に足を運び、着工・上棟・外部完了・竣工といった工事の流れを肌で感じて頂いている方はお引渡の際は感動ひとしおで涙を流して喜んでいただけるお客様もいらっしゃいます。私もわが子のように思っている家が嫁入りする父親のような心境で感激します。
家づくりはドラマです。一つ一つの積み重ねがその家を形造っています。その積み重ねはお客様の想いであったり、われわれの想いや技術であったりします。家の完成は一つの場面でしかありません。これからの物語を作っていくのは建て主様であり、そのご家族です。家をその場としていろいろなドラマを作っていっていただければ家づくりに携わったものとしてこれ以上の喜びはありません。

さて、本題に戻ります。
今回は木構造の話(まとめ)です。前回まで耐震工法についてある程度はご理解いただけているかなと思っております。
今回はそのグレードについてお伝えしたいと思います。
耐震等級1、2、3と言う表示をよく見かけるようになりました。2000年4月から施行された、住宅品質確保促進法(品確法)に基づく性能表示制度の中の1項目なのですが、1~3へ数値が大きくなるほど耐震性能が高くなっています。耐震等級には、損傷防止と倒壊防止の2種類があります。両方とも耐震等級が同じで有れば、その耐震性能値は、全く同じですが、各々の対象とする地震の大きさは異なります。耐震等級1、を例にとると、耐震等級1の建物とは、震度5の地震の時、外壁が損傷しないし、かつ震度6~7の地震に対して倒壊しない耐震性能を有する建物の事です。 下わかりやすくにまとめてみました。

等級1 大地震(震度6~7)が来た時に建物は倒壊しないものの、補修が必要な家
等級2 大地震が来た時に軽微な補修をしてまたすむことのできる家
等級3 大地震が来た時に家は揺れるが補修はせずにまた住むことのできる家

数値的に表わすと等級1を1とすると、等級2はその1.25倍、等級3は1.5倍の大地震に対して建物が倒壊しない基準を表します。
前回も述べましたように、耐震等級1は、建築基準法の基準で、地震力を、建物荷重の20%として、構造躯体の損傷を検討します。耐震等級3は、その1.5倍ですから地震力を、建物荷重の30%として、構造躯体の損傷を検討することになります。
話をまとめると、地震には日頃時々起こる中地震と、阪神大震災のような大地震がありますね。中地震が起きた場合には、どこも損傷させないように設計しています。だけど、大地震は100年に1度ぐらいしかおきないからそれに対しての設計の意志は、建主さんと設計士に委ねられています。勿論、人命にかかわるような壊れ方をする設計はしません。大地震に対しての損傷の程度は、改修の程度をどの程度するのかって事なんです。100年に一度だから、そんなに考えなくてもいいやって言う人だっていて当然。そういう地震でも、万全をつくしたいと思う人がいてもいいですよね。ただし、皆さん万全をつくしたいと思っていても、それは当然建築コストUPや耐震性の高い平面計画にしなければなりませんから、多少の制約は受けます。要するにそういうことを加味した上で「ご自分の住む家の耐震性能を確実に理解する。」すごく安心ではないかと思います。
ちなみに当社では特別ご指示なき場合は耐震等級1~2の間、あえて言うなら等級1.6くらいのグレードでつくっています。近い将来には耐震性能の検証計算書をお客様にご提示できるようにしたいと思っております。

これから夏に向けてわれわれの業界は繁忙期を迎えます。更新も不定期となりますが、家の性能についてなるべくわかりやすく皆様にお伝えしたいと思っておりますのでたまにHPものぞいてくださいね。

子育て世代の間取りプラン① ~小さいお子さんの子育てと家事動線の考え方~

■ 家の中心にリビングをつくる

幼い子どもさんがいる家は、 「見える動線」が大事だと言われています。
家族の集まるリビング・ダイニング。あるいは、キッチンを中心に、玄関、風呂、洗面所、寝室、子ども部屋等を配置します。キッチンからどの部屋も見えるように、家全体の空間を大きくする効果もあります。
幼い頃は、子ども部屋の壁を間仕切らずに廊下の一部の空間にすることで、いつでも中心のキッチンから子どもの様子を見ることができますね。成長とともに、 可動式クローゼットや収納家具で間仕切りをつくるなどの工夫が出来ます。ただ問題点は、お風呂から出てきた場合なども、すべてリビングを通る、ということ になり、「お客様がある場合は・・・」と悩む方もいます。特に女の子のお子さんがいるご家庭は考える必要があると思います。たとえば、あなたの家に年に何 回の夜の来客があるでしょうか?幼い子どものいる家の間取りは、家族の暮らしということを第一に考えるとよいでしょう。

■ 子どもは家で育つ

ごはんを「美味しい」って食べたり、にこにこ笑ったり、遊んだり・・・。家族の中に子どもが加わると、普通の家の時間がかけがえのないものになります。子どもは家で育つものです。
引きこもりや不登校等、近年では、家がつくる子どもの問題が取り上げられています。
整然としたモデルハウスの中だけが、素敵な家ではありません。子どもの声に、いつでも耳を傾けられるような間取りを考えたいものですね。
階段をつける場所一つでお子様の今の心の心境も感じ取る事が出来ます。

家を建てようと考えて皆さんが行動するはじめの一歩は本を買ったり住宅展示場に出かけたりすると思いますが、その時は必ず家づくりノートをかばんに 入れて行ってください。本当はどこか出かける時にも持参するといいです。そして思った事はすぐに書き入れる事。そうすることにより、住宅会社や設計事務所 と住まいの打ち合わせをする前に、家族みんなの考えをまとめておぅ事ができます。
じつはこれはとても重要なことです。そして、とても難しいことでもあります。でもしっかりと方向性が決まっていれば、プロと打ち合わせをする時にも、とてもスムーズに進みます。
言い忘れも無く上手に自分達の思いが伝わりますので是非参考にして下さい。

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