Archive for the ‘はぁとふるホームのスタッフ’ Category
お久しぶりでございます。寺島です。
今日は夏ももう本番。と思わせてくれるような天気でございましたね。
何かと屋外での行事が増える楽しい季節ではございますが、夏バテなどによる体調不良を起こさないように、体調管理には気をつけて過ごしたいものでございます。
そんな夏に差し掛かった先週7月5日の日曜日、私はどこに遊びに行くわけでもなく、二級建築士の学科試験を受けてまいりました(仕事の話ではなく、私事で誠に申し訳ないのですが…)。
結果から言いますと、無事合格することができました。
今年の学科試験は計画と法規が例年より難しく、一級建築士の範囲が絡んだ問題も数問あったそうです。実際にその問題を見たとき、頭の中で「なんだこれは…」と思いましたf^_^;私もまだまだ勉強が足りないなと実感するばかりです。
近年は、資格を持っていると何かと有利。などと言われる時代でございます。確かにその通りだとは思うのですが、そのような中でも「資格を取得したから、もう勉強しなくてもいいや」と思うのではなく「資格を取得したからこそ、その資格に相応しい、またはそれ以上の知識や技術を身につける為、さらに勉強をする」そう思える、そして実行する。そんな建築士、人になるのが私の夢でございます。
その為にも、9月に行われる設計製図試験に向けて、より一層の努力重ね、気を引き締めていきたいと思っております。
頑張ります!!!
皆様こんにちは。中田です。
随分、更新が遅れてしまいまして、ご勘弁ください。
現在完成見学会開催中の石狩・藤野両現場の完成に向けて連休前は多忙を極めておりました。
大工工事を終えて仕上げ工事の段階に入ると細部のチェック・多数の協力業者が入ってくるのでその調整と手配、検査の申請や立会など工事が完成する一歩手前は非常に気を使います。
でも、美装を終えて工事が完了するとやり終えた達成感と思い描いたものが現実になる充実感でいっぱいになります。この点がこの仕事の魅力の一つでもあります。
お客様も打ち合わせから自ら毎週のように現場に足を運び、着工・上棟・外部完了・竣工といった工事の流れを肌で感じて頂いている方はお引渡の際は感動ひとしおで涙を流して喜んでいただけるお客様もいらっしゃいます。私もわが子のように思っている家が嫁入りする父親のような心境で感激します。
家づくりはドラマです。一つ一つの積み重ねがその家を形造っています。その積み重ねはお客様の想いであったり、われわれの想いや技術であったりします。家の完成は一つの場面でしかありません。これからの物語を作っていくのは建て主様であり、そのご家族です。家をその場としていろいろなドラマを作っていっていただければ家づくりに携わったものとしてこれ以上の喜びはありません。
さて、本題に戻ります。
今回は木構造の話(まとめ)です。前回まで耐震工法についてある程度はご理解いただけているかなと思っております。
今回はそのグレードについてお伝えしたいと思います。
耐震等級1、2、3と言う表示をよく見かけるようになりました。2000年4月から施行された、住宅品質確保促進法(品確法)に基づく性能表示制度の中の1項目なのですが、1~3へ数値が大きくなるほど耐震性能が高くなっています。耐震等級には、損傷防止と倒壊防止の2種類があります。両方とも耐震等級が同じで有れば、その耐震性能値は、全く同じですが、各々の対象とする地震の大きさは異なります。耐震等級1、を例にとると、耐震等級1の建物とは、震度5の地震の時、外壁が損傷しないし、かつ震度6~7の地震に対して倒壊しない耐震性能を有する建物の事です。 下わかりやすくにまとめてみました。
等級1 大地震(震度6~7)が来た時に建物は倒壊しないものの、補修が必要な家
等級2 大地震が来た時に軽微な補修をしてまたすむことのできる家
等級3 大地震が来た時に家は揺れるが補修はせずにまた住むことのできる家
数値的に表わすと等級1を1とすると、等級2はその1.25倍、等級3は1.5倍の大地震に対して建物が倒壊しない基準を表します。
前回も述べましたように、耐震等級1は、建築基準法の基準で、地震力を、建物荷重の20%として、構造躯体の損傷を検討します。耐震等級3は、その1.5倍ですから地震力を、建物荷重の30%として、構造躯体の損傷を検討することになります。
話をまとめると、地震には日頃時々起こる中地震と、阪神大震災のような大地震がありますね。中地震が起きた場合には、どこも損傷させないように設計しています。だけど、大地震は100年に1度ぐらいしかおきないからそれに対しての設計の意志は、建主さんと設計士に委ねられています。勿論、人命にかかわるような壊れ方をする設計はしません。大地震に対しての損傷の程度は、改修の程度をどの程度するのかって事なんです。100年に一度だから、そんなに考えなくてもいいやって言う人だっていて当然。そういう地震でも、万全をつくしたいと思う人がいてもいいですよね。ただし、皆さん万全をつくしたいと思っていても、それは当然建築コストUPや耐震性の高い平面計画にしなければなりませんから、多少の制約は受けます。要するにそういうことを加味した上で「ご自分の住む家の耐震性能を確実に理解する。」すごく安心ではないかと思います。
ちなみに当社では特別ご指示なき場合は耐震等級1~2の間、あえて言うなら等級1.6くらいのグレードでつくっています。近い将来には耐震性能の検証計算書をお客様にご提示できるようにしたいと思っております。
これから夏に向けてわれわれの業界は繁忙期を迎えます。更新も不定期となりますが、家の性能についてなるべくわかりやすく皆様にお伝えしたいと思っておりますのでたまにHPものぞいてくださいね。
先日5月9日はぁとふるクラブ友の会 の「ボーリング&お花見」を行いました!
はぁとふるクラブでは年に何回かお客様とのイベントがあります。
今年度の第1回目が花見とボーリング大会ででした。
桜並木を見ることも満開の桜の下でご馳走をいただく事も無いのですが今年で
第三回目でしたが盛大にもりあがりました。
お客様をお迎えする為に社員が協力し合いながら景品のラッピングや名札を作っている姿はとてもいきいきしていて奇麗でした。「幸せな一日にしましょう!」
たくさんのご家族にお集まり頂いて、とても楽しく 「お花見」 をさせて頂く事が出来ました!毎年参加されるお客様やお引渡しをして3年が過ぎて始めて参加してくださったお客様などまさにこれから、「家づくり」 がスタートするお客様に至るまで、本当にたくさんのお客様に、ご家族ぐる私たち はぁとふるスタッフ 、そして 大工さんたち、
とても 楽しくて幸せな1日 を、過ごさせて頂く事が出来ました!もっともっと、この 笑顔の輪を広げていく事が出来るように、
スタッフ一同 、精一杯頑張って、はぁとふるホーム、和泉建設も満開に花開いて いきたいと思います!!
改めて今年度も、どうぞよろしくお願い致します !!
恒例の記念撮影皆さん良い笑顔です!恒例の記念撮影,皆さん良い笑顔です


5月6日(水)晴れ。連休最終日。
本日藤野モデル見学会も最終日でした。この連休、お陰様でたくさんのお客様に来場いただきました。
皆様、超省エネのぽかぽかシステムに大変興味がおありで、いろいろかざってあるポップや、電気代の資料なんかも真剣に見てくれて、とってもうれしかったです(*^_^*)
当社の見学会は、飾り付けを結構するので、準備も大変なんですが、沢山の方々が、じっくり見てくれるのでがんばって作成しています。慣れない墨字のポップも、ほめられると、「穴があったら入りたい!」と思うのですが、ちょっと嬉しいので、また書こうかなぁと前向きに考えるようにしています。
はぁとふるホームは、少数精鋭なので、自分の持ち場の仕事以外にも、いろいろな事をしています。勿論、お互いに助け合いもします。
そんなアットホームな会社で生まれる商品は、やっぱり自分達の誇りでもあるので、皆に見てもらいたい、分かってもらいたいと思います。なので、見学会に多数来場いただくと、すごくうれしいです。
まだ一度も参加された事の無い方、この後も沢山計画がありますので、是非参加してみて下さいね~!(^^)!
…和泉 恵でした。
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