Archive for 3月, 2007

飯田弘二
私は今年で大工暦56年になります。中学卒業後すぐ小樽の建築会社に弟子入りして現在にいたります。古いお話をして申し訳有りませんが、今の時代とはまったく違います。正直パワーでは、若いものには負けますが技術ではまだまだ負けません!
とっいっても伝統ある木造在来工法の技術を若い大工に教えながら働ける間頑張りますので、こんな私と毎年一年間限定3家族だけのお客様お手伝いいたします。お客様の夢一緒に叶えます。
佐々木哲郎
今年で大工になりまして13年目になります。中学卒業の時に担任の先生に、お前は家具職人か大工さんか、物をつくる職人になれといわれ、縁があり和泉建設に入社しました。縁って不思議で弟子についたのが飯田さんでした。仕事の事、社会の事色々教えて戴きました。お陰様で昨年自分の家を建てることができました。自然素材をたくさん使った家です。皆さんもそうしたいのでは!自分で自分の家を造る皆のあこがれかも知れませんが簡単なもんではないです。私も大工さんになるまで5年かかりましたし今も勉強中です。今年は、また縁があり同級生の家を会社でお手伝いするんですよ!勿論棟梁は私佐々木です!!私の進路を決めてくれた先生の住まいが、私の自宅のすぐそばだったりでビックリする事ばかりです。一緒に楽しみながら家を建てませんか?
伊瀬昭雄
和泉建設に息子と一緒にお世話になり4年目になります。その前は工務店の下請けをしてました。簡単に言うと大手メーカーの孫受けでしたからお客様から変更があっても時間がかかるので、我々大工まで伝わるのが遅く、時には終わっている時もありました。やっぱり私もお客様に喜んでもらいたいし自慢もしたい。そんなのがいやで友人の紹介でお世話になりました。和泉社長のモットーは、大工さんとお客様は住宅が出来るまでもそうだが、住んでからもアフターでも付き合いは長いのだから自社大工でなければだめなんだと!よく言います。ですから仕事は厳しいです。私達親子大工といっしょに長いお付き合いしませんか?
回答
「私にお任せ下さい!」営業マンの決めセリフです。しかし、営業マンに全てを任せて大丈夫でしょうか?家づくりには、得てして口約束が少なくありません。営業マンが、居なくなればその約束は終わります。平均2年~3年程度で転勤になることが多いのです。なぜ転勤するのでしょうか?よぉ~くお考え下さい…….。そこえいくと、工務店は社長・社員・職人・が地元の人間です。転勤もありません。繰り返しますが
、工務店は、地域にねざして商売してます。そこで働く営業マンも、お客様一人ひとりを心から大切にしたいと願っているものです。



