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新発寒に暮らす家づくりのプロ、特に木造住宅のプロがアドバイス・・・・・
家を天然木の木造で新築住宅を新発寒地区に建てるのであれば木造で新築しましょう。新発寒地区で木造住宅を新築される方へ木造の新築住宅をご希望の方はぜひ覚えておいていただきたいことがあるのです。それは、同じ木造住宅といっても、まったく違ったジャンルの建物どうしを比較していることがあるということです。木造といっても、軸組み工法や2×4(ツーバイフォー)を含むプレファブ工法など全く違った性格をもった建物なのです。近頃では、製品や技術の発達が目覚ましく、どちらで新築しても性能的にはなんら遜色ありません。ここ新発寒地区でもそうですが、ほとんどの新築住宅メーカーではその分野を専門的に研究し、各社が得意分野を中心とした工事を行っています。
家づくりで木造軸組み工法の利点
木造の新築棟数の中では軸組み工法(昔ながらの柱を中心とした建て方)が最も多くの割合を占めています。自由な間取りや空間を細かいところまで望むのあればお勧めです。近年ブームになっている高性能なオール電化・高気密住宅の場合大手ハウスメーカーでは対応できないことが多いのも事実です。 プレファブ工法の利点
尚、大手の住宅メーカーが工期の短縮や、コスト削減のために近頃はプレファブ工法が盛んです。この場合ほとんどがメーカーの工場などで、住宅の壁ごと新築現場に運び込みそこで組み立てて
いくケースが多いようです。専門知識を有するデザイナーやコーディネーターが専属でデザインしていますので、洗練されたおしゃれな新築住宅が完成するはずです。このプレファブ工法の場合、構造が各メーカーによって大きく違いますので新築時は何も問題はないのですが、数年後の増改築時に一般の大工さんが大変苦労することが多くなります。一般の木造住宅とは大きく違う点です。このように工法の違いで、どのポイントを優先して新築するのか十分な検討が必要です。安価な木造住宅の建売の場合、コストを最大限に低減させるために2×4工法を用いることが多いのですが、将来的に考えると些か心配があります。また、木造住宅を買う時、木造住宅を建てる時の価格も大事ですが、住んでから毎日、毎月掛かる光熱費(暖房・給湯費など)も考えた資金計画とアフター・メンテナンスの事も考えれば考えるほどそう思います。
仙座様 御一家
コメント
監督様をはじめ皆様が何事にも迅速に対応いただき、希望通りの家づくりがはじまりました。今回、はぁとふるホームに決めて、家づくりをお願いしてよかったと思います。厳しい予算内でもわがままを聞いてもらえ、大満足です!元大工さんの社長だから、手抜きもなく良い家に仕上がってきています。はぁとふるホームで建ててよかったです。
| 社名 | 株式会社 はぁとふるホーム |
| 住所 | 本社所在地 札幌市手稲区新発寒5条5丁目2-3 |
| 設立 | 昭和59年07月04日 |
| 代表取締役 | 和泉 信幸. |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 業務内容 | 1.木造注文住宅の設計・施工 2.建築全般の増築・リフォーム 3.自社ブランドの商品開発・販売 4.工務店向けセミナー講師 |
| 登録許可 | 建設業許可 北海道知事許可(般-19)石第19750号 住宅性能保障制度 登録番号10019788 施工会社 有限会社 和泉建設 |
| 取引銀行 | 旭川信用金庫・北洋銀行 |
| 営業時間 | 8:00~17:30 |
| 定休日 | 日曜日 第2土曜日 |
| 連絡先 | フリーダイヤル 0120-464-810 |
| TEL 011-684-8883 | |
| FAX 011-684-2470 | |
| Eメール info@hearttfull-home.com | |
| 活動 | NPO被災住宅応援ネットワーク札幌支部代表 NPO被災住宅応援ネットワークとは? 局地的な大地震、大災害が発生したときに全国の地場工務店がお互いに助け合い、協力し、災害が発生した地域のお客様の緊急的な修繕等の対応能力を向上させる。 という主旨のもと、全国数十社の地場工務店が集まって結成した団体です。 活動内容は ・災害時のお客様対応応援(修繕、建物診断等) ・災害時の不足物資の応援 ・各社の情報交換 となっております。 |
回答
確かに大手住宅メーカーに比べて資金力はありませんし、展示場や立派な応接室もありません。無理に規模を大きくしないで、家づくり&住む人の事を考えて経営しています。したがって無駄な広告費や経費を掛ける事もありません。そして、その分そのコストを腕のいい職人を雇う事に廻してます。また、腕の良い職人程、自分の「技」に泥を塗る様な家づくりには参加しないはずです。なので弊社では、腕の良い職人を職人が呼んできます。誠実な家づくりをしていれば、必然的に腕の良い職人ばかりが集まるのですよ。
回答
地元工務店&木造在来工法は、欠陥住宅が付き物との事ですが、なぜ木造住宅ばかりが槍玉にあげられるのでしょうか。それはもっとも古くからある工法で、分かりやすい構造が確立されているからです。つまり、誰もが間違いを指摘しやすいんですね。他の工法の家は歴史が浅く、良い点・悪い点が分からず指敵のしようがないのです。だから分かり易い体制の弱い工務店ばかりがターゲットにされているのです。特に阪神・淡路大震災を境に、木造建築は大きく変わりました。過去の失敗も教訓に、想像されている以上に生まれ変わっていますのでご安心下さい。



