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今日は、「土用の丑(うし)の日」です。

今日は、「土用の丑(うし)の日」です。

例年であれば、「 じゃー、ウナギでも食べようか 」 となる所ですが、

今年は少し、様子が違います!?

今日のニュースで、国産ウナギが1尾 約1,500円、

そして中国産ウナギは、500円だと言っていました。Ӥä

その差、3倍です!!

国産のウナギと、中国産のウナギが並んで売っていたら、

私は、それを見分ける自信はありません。狼

本当にそこまで、中国産のウナギが危険なのかどうかも分かりませんが、

この状況の中で、ウナギに関わる商売をしている人たちの考え方が、

真っ二つに別れているだろう事は、想像できます

お客様が安全性を求めて、本物の国産ウナギを求めているのであれば、

そのお客様の要望に、誠実に応えようとする業者と、֥ϡ

どうせ見分けなど付かないのだからと、この3倍の利益を求めて、

中国産を国産として、何とか売ってしまおうと考える業者です

そもそもここまで、ウナギの安全性に国民が気を使わなければならなくなったのは、

お客様の目を欺き、不正な利益を求める一部の業者がいたからなのです

私たち 「 住宅業界 」 にも、似たような面がたくさんあります狼

ごく一部の業者の不正であっても、

お客様からの不信感は、業界全体に向けられます。५

「 俺達は、そんな事はしていない!! と、いくら言ってみても、

問題は何も、解決しないのだと思います

はぁとふるホームは、住宅業界全体に対するお客様の不信感に対して、

しっかりと自らを反省をして、どうすれば信頼して頂けるのかを全スタッフで考えて、

とにかく誠実に、お客様の立場に立った仕事をしていきたいと思いますޥ

と言う事で、ウナギでも食べに行きましょうか

「太陽光発電」の普及、本州ではものすごい加速が増しております!

今日も、暑いですねーۤ

昨日か一昨日、本州では気温37℃の猛暑だそうですがsign03

地球温暖化の影響 は、私達の生活自体に完全に及んできています。

もう近いうちに、本州では気温40℃の時代がやってくるのではないでしょうか!?

気 温が人間の体温を超えると、さすがにしんどいですよね。

私が仕事をしている場所はクーラーが無く西日が入る夏は暑い部屋です。

今日も朝早くから仕事をしてますが扇風機は休む事もなくふる回転ですsign03

3年前前だと思いますが新聞に、温室効果ガスの排出を減らす国の施策として、

「 太陽光発電機器 」 の 価格を、3~5年後に半額程度にすると載っていました。

2005年に打ち切られていた、国からの補助金も復活させ、都道府県の補助金など

こ れは家を建てようと考えられている方たちにとっては、今年こそが一番いい年だと思いますOK

こ れだけ夏の暑さが厳しくなってくると、家に高い断熱性能が求められます

はぁとふるホームでは断熱性能に対して、ダブル断熱 を標準としていますが、

これは屋根が受けた太陽の熱を、性能の高い断熱材を使 う事によって、

家の中まで伝えない方法です

「 太陽光発電 」 のメリットは、太陽光が電気を作ってくれるだけではありません

太陽 の熱を直に受ける屋根の上で、太陽のエネルギーを電力に変えてしまうため、Ҥ᤭

屋 根面自体が、太陽の熱を受ける事を防いでくれます。

「 太陽光発電 」 が、 とても効率の良い断熱材の役目も果たしてくれるのです!!

家 の中が暑くなりづらく、太陽エネルギーによるエアコンの運転が

可能になりますので、一石二鳥の効果が有ります特に暑い本州ではいいと思います。

良 い事は分かっているのに、今ひとつ普及に拍車がかからない理由が、

価格の高さであり、それを補填していた国からの補助金の廃止でした。

工事 価格と電気代の、損得勘定だけで見た場合には、

ちょっと躊躇せざるを得ない、価格バランスだったからです

し かし、地球の環境保護を各家庭から見直し考えていくためには、

どのくらい貢献できたかが目に見える 「 太陽光発電 」 は、とてもいいと思います!!ޥ

こ こで国も本気になって本当に価格が半分になり、補助金が復活すれば、

一気に 「 太陽光発電 」 の普及にも、拍車がかかっていくと思います

日頃お世話になっている、北海道ガスさんや北海道電力さん的には、

チョッと微妙な話題だとは思いますが、ܤ

地球 環境の未来のためにも、なんとか実現してもらいたいなと思います!!

建築業界・・・なんと非常識な業界なんでしょうか?

住宅業界向けの業界情報誌に、「 日経ホームビルダー 」 という雑誌があります。Ρ

建築 に係わる新しい情報や、市場の動向分析など、

役に立つ情報が載っているので、はぁとふるホームでも何年も前から定期購読しています。ޥ

基 本的に読んでいる人は、住宅を作る側の工務店や設計士、

ハウスメーカーの人や、建築に係わる職人さんたちが殆どだと思います。

はぁとふるホームで家を建てられたお客様のN様は、なんと定期購読されていますӤä

業 界の内部事情というか、業者側がお客様をどの様に見ているのかも、

こういった業界雑誌を読んでいると、手に取るように見えてきます。

今 月号の 「 得別リポート 」という記事を見て、なんともやるせない気分になったので、

ここで、ご紹介してしまおうと思いま す!!ܤäƤ

タ イトルは、「クレーマーに遭ってしまった・・・・」です

業 界側が考えている 「 クレーマー 」 については、

い きなり表紙に、上のタイトルが大きく書かれています。

その下に記事に対する補足文章が、この様に書かれています。

「400項目の不具合を突き付ける、補修認めず「建物を買い取れ」、

苦情対応の達人からの助言」

皆様はこれを見て、どう感じられますか !?

私 はこの記事を読んでいて、本当にやるせない気持ちになりました。ܤ

最後 まで、読む気にすらなりません

読んでみたい方は、はぁとふるホームにありますので声を掛けてください。ää

そ の記事のページを開くと、先ほどのタイトルの下に今度はこう書かれています。

で直 る不具合にもかかわらず、建て替えや大幅値引きなどの過剰な要求を迫る「ク レーマー」が増えているという。

本誌読者( 住宅業者の事ですよ )への調査でも27%がクレーマー被害に逢ったと答えた。

住宅会社の実話と専門家の経験談から、対応術を学ぶ。

本題の方 では、「 読者( 住宅業者ですよの 体験 」 という事例が2件載っていて、

表紙で言っている、「 苦情対応の達人!? という、

元住宅会社の CS担当 と いう人からのアドバイス。

そして、弁護士からのアドバイスが書かれています。

すでにクレームの状態になって しまった、事例だけを読んでいると

確かに過剰に感じるかもしれませんが、

そのクレーム状態に至るまでの、その読者の方( 何度も言いますが住宅屋さん!!

の対応や施工に、問題はなかったのでしょうか!?

そ のお施主様が始めからそのつもりで、悪意を持って家なんかを建てるものでしょうか!?

お 客様の側からしたって、「 こんなはずじゃなかった!! と 後悔されているのだと思います。㤭Ф

そのお客様の気持ちを無視して、

自分たちの利益ばかりを考えて、もし対応していたのであれば、

何千万円ものご費用を払われてい るお客様は、

対抗手段を打たざるを得なくなるのは、当然のように思います

そ して、もっと最後まで読む気にならなかったのが、

「 苦情対応の達人!? という、元住宅会社の CS 担当 の人の文章です。

まずこの人は、CS という言葉の意味を知っているのでしょうか!?

な んでCS担当の人が、「 苦情対応の達人 」 になれてしまうのか意味が分か りません!!

その住宅会社が余程の数の苦情を発生させなければ、達人にはなれないはずです。

文章を読んでいても、 こういう気持ちでお客様と接しているのであれば

それはクレームもたくさん起きるだろうな、と思ってしまいます

「 苦情対応の達人 」
ではなく、

「 苦情発生の達人 」 「 お客様を苦しませる達人 」ではないのでしょうか

お客様との信頼関係など、始めから考えられていませんし、

住宅会社が、クレームに対しての防衛線をひけば引くほど、

お客 様も対抗手段を、打たざるを得なくなるのは当然です!!

お客様の一生を左右する、「 住宅 」 という仕事に係わっている人が、餭

お客様の気持ちや、思いを理解もせずに、

自分たちの利益ばかりを考えて仕事をしているから

この様な事態になってしまうのだと、私 は思います

私 たちはぁとふるホーム(和泉建設)もつい10年前までは、大手ハウスメーカーの下請け工務店として、

同じ様な無責任な仕事をしていたからこそ、そのお客様の経緯が よく分かります狼

私たちはお客様から、お仕事とお給料を頂いている事を忘れてはならないと思います

はぁとふるホームのお客様の中には、クレーマーなどという人は一人もいません!!

し かしおそらく、どこの住宅会社のお客様よりも真剣に勉強されていますし、

お客様自身も一生懸命に係わりながら、「 家づくり 」 を進められています

も しかしたら、その読者さんの会社さんでは、

一生に一度の高額なお買い物を、絶対に失敗するまいと、

一生懸命に 「 家づくり 」 に取り組まれている、こういったお客様の事を、

「 クレーマー 」 と、呼んでいるのかもしれませんね!?

子供 たちは最も長い休みで、楽しみにしている事と思いますが、

もうすぐ、子供たちは夏休みをむかえます。ե

子供 たちは最も長い休みで、楽しみにしている事と思いますが、

親の立場からすると、思いは様々ではないでしょうか!?

い つもの生活とは、少しリズムが変わりますので、

特にお母さんには、ご苦労の多い季節なのかもしれません!?

子供に、良い思い出をつくりつつも、

北海道洞爺湖サミットが、開催されて2年たちますが?

北海道洞爺湖サミットが、開催されて2年たちますが?。

地 球温暖化や、原油価格の高騰、サブプライムローン問題、森林破壊の問題など、

私たち住宅業界の人間にとっても、決して無関係とは思えない、ʤ

地球規模の問題が、数多く起きています

地 球の将来なくして、国の経済成長など、果たして意味があるのでしょうか!?

自分の子供たちや、孫たちの将来を考えずに、

今現在の、自分たちの利益や便利さばかりを求めている場合では、

ないはずだとも、 思います!!

地球規模、国規模の問題を解決する方法は、とても私などには難しすぎて分かりませんが、狼

住 宅事業に関わっている、私たちだから出来る事や、餭

今す ぐに、自分たち一人一人にでも出来る事を、考える事から始めていくべきだと思います

子 供たちの将来のために、守ってあげるべきものは、

自分勝手な経済的豊かさではなく、住みやすい地球の環境ではないでしょうか!?

はぁとふるホームの和泉です
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初めまして、はぁとふるホーム代表の和泉です。このブログは私が日頃感じたことや、見たり聞いたりをかなり不定期にお届します。私にご用の方はコメント覧もしくはページ上にある”和泉へメールで連絡”ボタンからお気軽にご連絡ください。お返事は私、本人が直接お答えします。